迷走外資系OLの転職日記

新卒入社した外資系IT企業を1年で辞め、外資系コンサルに転職した港区女子の話

タイプ別おすすめ転職エージェント

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今回は、転職を考える人がすべきこと第二弾!

前回の記事でも言及したが、基本的に、以下の順序で転職活動を実行に移してほしい。

①本当に転職活動をする必要があるか考える

dainishinsotsu.hatenablog.jp

今の恵まれた環境も理解しているが、それを捨ててでもどうしても他にやりたいことがある、目標に向かって努力しているが今の会社では実現できそうにないと自信を持って言えるか。Yesならば以下のステップへ。

②転職エージェントに登録する

職務経歴書を書いてみる

④本当に動き出すならばWebテスト/ケース面接対策をする

 

今回は、上記のうち②転職エージェント登録について詳しく紹介しようと思う。

 転職エージェントと言ってもいろいろある

ひとことで「転職エージェント」と言っても、世の中には数えきれないほどのエージェントがある。エージェント毎に得意分野や強みは違うので、タイプ別のおすすめエージェントを紹介するとともに、利用時の注意点を紹介したい。

タイプ別おすすめ転職エージェント ※下に行くほど外資系志向

国内求人数No.1。網羅性は一番高い。日系大手志向の人におすすめ。1対1で選任のキャリアアドバイザーがつくが、3ヶ月の期限付き。あまりにも求人数が多いため玉石混合感は否めない。

国内2番手のDODA。個人的に最も使い勝手がよかった。日系外資問わず求人数はリクルートと遜色ない。日系/外資大手志向の人におすすめ。1対1で選任のキャリアアドバイザーがつく。面接日程調整や面接後アンケートなどシステムが最適化されており、無駄な手間が少ない。

DODAとHaysの中間的位置付け。個人的な印象だが専門商社や日系企業の海外営業の求人が充実している。日系/外資問わず面白そうな中小企業の求人がある。1対1で選任のキャリアアドバイザーがつく。 

完全にバイリンガル向け。PaypalUberのような海外発ベンチャーの日本立ち上げや日系中小の海外営業/海外進出支援求人が多い。世界中の拠点とやりとりしたい、日本語も英語も使いたい、外国籍のメンバーと仕事をしたい人向け。選任のアドバイザーはおらず、求人毎に担当者がいるためやりとりは手間だが面接対策は非常に入念。担当者は外国籍バイリンガル)ばかりなので面談や電話、メールのやりとりは英語になることが多い。

 

エージェント利用時の注意点

エージェントは数多くあれど、同時に複数登録するのはやめよう。少なくとも転職活動を本格化させる前は1つで十分だし、結果的に複数使うことになってもこの4つ以外に登録する意味は全くない。ぜひとも上述した各エージェントの特徴や自分の志向性から、まずは1つだけ登録してみてほしい。(※エージェントによっては求人票の閲覧前に面談が必要)そしてどんな求人があるかざっと目を通してほしい。この時注意すべきは、「第二新卒」というワードでソートすること。残念ながら、第二新卒歓迎以外の求人でうまくいく可能性は限りなく低い。

 

そして、転職活動を本格化させると決めた時には、エージェントとの相性を見極めつつ、うまくいかないと感じたら他のエージェントにシフトしよう。そういう意味でも、始めから複数のエージェントに登録せずに、補欠のエージェントをとっておくのはとても重要。

 

まとめ 

  • まずはエージェントに1つだけ登録してみる 
  • 第二新卒」で求人を見てみる

転職が頭に浮かんだなら、この2つは実行してみてほしい。

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